2015年09月04日(金)

杵築新聞いただきました!

 先日来館いただいた「きつき公民館夏休み塾」の子どもたちが仕上げた努力の結晶「杵築新聞」をいただきました-!

杵築の歴史や特産品など、それぞれが調べたことが新聞となってまとめられています。
本やパソコンで調べたことが、こうなるのですね・・・。
みんなすごいですねぇ・・・。

...

図書館の郷土コーナーにありますので、ぜひみなさんお手にとってみてくださいね♪

2015/09/04 13:13 | 本の紹介 | コメント(0)

2013年07月17日(水)

元素

先日私用でフェリーに乗り神戸に行きました。船室で仲良くなった福岡の小学校3年生.
なんと”元素検定”を受けるために神戸に行くのだと聞きました。
彼の持っていた本の中から数問問題を出してもらったのですが、なんと「その本おばちゃん知ってる!!」というと「何で?」と男の子。
「図書館にあるのよー」というと「へー 図書館にあるの??」と感激した様子。
中を見るととても面白く元素を解説しています。たとえば、元素の性質はおおむね14に分けられると言うことですが、それをなんと髪型で分類しています。
元素を勉強中の中・高生にも、元素に興味のある小学生や大人にも楽しい1冊です。
ちなみに、”元素”いま流行っているんだそうですね~
ご一読ください。


紫(*^_^*)







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2013/07/17 13:39 | 本の紹介 | コメント(0)

2013年06月23日(日)

家と庭と犬とねこ

台風が上陸しなくてホッとしています。
緑です。

今日は、今月の新着本の中からおすすめの一冊をご紹介します。

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『家と庭と犬とねこ』
石井桃子著
河出書房新社


2008年に101歳で亡くなられた石井桃子さん。
翻訳家として、数々の素晴らしい絵本や児童書を日本に紹介された方です。
くまのプーさん、ピーターラビットシリーズ、うさこちゃんシリーズなど、
みなさん一度は石井さんの訳された本を手に取った経験があるのではないでしょうか。
石井さんはまた、『ノンちゃん雲に乗る』などを産み出した、優れた児童文学作家でもありました。

本作は、そんな石井さんのはじめての随筆(エッセイ)集。

東京の出版社に勤務されていた石井さんですが、
1945年、終戦と同時に宮城県の鶯沢村に移住、農業・酪農をはじめます。
この本には、そんな農村での自然と動物に囲まれた暮らしや、子どもの頃の想い出、
東京に戻ってからの荻窪での生活などが、瑞々しく描かれています。

戦中~戦後のことはよく知らないわたしも、読んでいると不思議になつかしい気持ちになりました。
それからなんといっても、この本、装丁がとても素敵。
「桃子」というお名前をモチーフにしたのでしょう、桃色のカバーには小さな桃の柄。
可愛らしいです。

忙しい日常に疲れたときに手にとっていただきたい一冊です。
ぜひ☆


*緑*





2013/06/23 10:46 | 本の紹介 | コメント(0)

2013年06月21日(金)

本の紹介『富士山』

めでたく世界文化遺産への登録も決まったということで、日本の象徴である『富士山』に関する本を紹介します。

『富士山を撮る』
竹内敏信(日経ナショナルジオグラフィック社)
 富士山撮影ガイドの決定版。エリア別、春夏秋冬別の作例276点を収録しています。

『富士山大ばくはつ』
かこさとし(小峰書店)
 富士山のできるまでとできてからをわかりやすく書いた科学絵本です。

『富嶽百景』
太宰治(『太宰治全集3』他、収録)
 富士山には月見草がよく似合う、という一文が有名な太宰治の私小説です。

『北斎の奇想』
辻惟雄(小学館)
 葛飾北斎『富嶽三十六景』のなかでも特に有名な「神奈川沖浪裏」「凱風快晴」が収録されています。

どの本もおすすめです。ぜひご覧ください。
桃(-_-)zzz


2013/06/21 10:28 | 本の紹介 | コメント(0)

2013年06月08日(土)

読んでみませんか??

 まずは新着本の
「ねこのピートだいすきなしろいくつ」エリック・リトゥイン作 
ジェームス ディーン絵 ひさかたチャイルド

ねこのピートがお気に入りの白い靴を履いてお出かけするのですが、
なんとお気に入りの靴がいろんな色に染まってしまいます。
でもそんなことはお構いなし!どこまでもポジティブなピート。いいキャラ!
お話は「わたしのワンピース」にしまきかやこ こぐま社 を彷彿とさせます。
猫好きのかたには是非。

さてねこのピート というと思い浮かぶのが
「夏への扉」かのロバート・A・ハインライン
の作品ですが、ピートという猫が出てくるお話ですよね。
青春まっただ中の悩み多きあなたに是非読んで欲しい1冊ですが。
(もちろん読んだことのない大人の方にもGOOD!)

またまた「旅猫リポート」現在TVに映画にひっぱりだこの 有川浩 さんの作品で文藝春秋社 から出版されています。
これにも ”猫”が深く関わっているのですが その中に「夏への扉」を読んだ人にしかわからない1節が出てきます。

読んでて”ワオッ!!”と叫び、にんまりしてしまった私ですが・・・・

こんな発見をする事も、見つけたぞって話を共有するのもいと楽し。ですよ。
どなたか、同じ事を見つけた方いませんか??

いたら声かけてね!!   

また、是非3冊の本を読んでみて下さいね。 


 (*^_^*) 紫





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2013/06/08 09:22 | 本の紹介 | コメント(0)

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