東日本大震災10年
被災地図書館震災アーカイブ企画展 杵築巡回展

 東日本大震災から10年。
被災地にある図書館では、震災で得た教訓を後世に引き継ぐため、震災の記録を広く収集・保存する取り組みが行われています。この度、「震災記録を図書館に」キャンペーン参加・賛同館による収集した震災資料の書架を写したポスター展示が開催されました。
 杵築市立図書館では、東日本大震災を伝えるため、今後の防災・減災を考えるため、また、図書館における先行事例を学ぶ機会として、被災地図書館が作成したポスターをお借りしての企画展(巡回展)を開催します。
 あわせて、杵築市立図書館所蔵の自然災害に関する資料の展示を行います。
 なお、この巡回展は、被災地以外としては初の開催となります。
 
期間:2021年5月12日(水)~5月31日(月) ※火曜休館
場所:杵築市立図書館(本館)「知識の広場」
主催(企画展):「震災資料記録を図書館に」キャンペーン参加・賛同館
  (岩手県立図書館、宮城県図書館、福島県立図書館、仙台市民図書館、
   岩手大学図書館、東北大学附属図書館、福島大学附属図書館、
   防災科学技術研究所自然災害情報室)
協力(企画展):国立国会図書館、神戸大学附属図書館、防災専門図書館
主催(杵築巡回展):杵築市教育委員会 杵築市立図書館
 
★右の画像をクリックすると、ポスター(PDF 1MB)が開きます。



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